ITの世界のインターネット

日頃の生活の中に組み込まれたインターネット、朝起きてから寝るまでの間でインターネットにお世話にならないで暮らすことってできるのだろうかとこの頃思うことがあります。

私はインターネットを利用して、また別のIT機器を利用して仕事をしている関係で、パソコンや他の器械に触らない日は一日としてありません。風邪をひいて高熱でうなっている時以外はつねにパソコンの前にいます。

通信プロトコルTCP/IPを使って全世界のネットワークを相互に接続した巨大なコンピュタネットワークです。起源はアメリカ国防総省の高等研究計画局がはじめた分散型コンピュタネットワークの研究プロジェクトであるARPAnetだといわれています。1986年にARPAnetの技術を使用して学術機関をネットワークNSFnetができ、1990年代中ごろから商業利用されるようになり、今のインターネットになったということです。

仕事や家庭での利用が大きく変わったのはマルチメディアドキュメントシステムWWWの登場以来で、世界規模の情報通信インフラとなりました。

今やインターネット上のサービスやアプリケーション、クレジットの決済などの高度なものまで、ほとんどがTCP/IPという機種にたよらない標準化されたプロトコルを使用。インターネット上では機種の違いを超え、いろんなコンピューターが互いに通信をしています。

しかしこれまで大きくなったITの世界も、今年ある隣りの国で起こった“コンピューターシステムが一斉にダウン”した事件も突然起こるようにもなった脅威があります。

韓国では32,000台のコンピューターが被害にあいました。しかも放送局や金融機関のコンピューターがダウンしてしまったのですから、そうとうの規模の被害が出たものと思われます。原因はウイルスを使ったものでした。

韓国に限らず全世界で起こりうることです。全世界の金融が止まってしまったらどうなってしまうのでしょう。便利な世の中になったのは良いのですが、それに対する新しい脅威も生まれたことが残念です。

この記事を書くのにあたって参考にしたサイト

データベース系フリーエンジニアお仕事帳

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