ITへの憧れから生まれる物

小さい頃、何に憧れ、何になりたいと思っていましたか。私は小さい頃から某大手放送局の海外特派員になりたかったです。仕事で飛び回る世界が自分の仕事場なんて、どう考えたってステキです。ヨーロッパの歴史ある国々、絵画や彫刻、ヨーロッパの小さな街でも街全体が博物館のような建物や寺院が並び、石畳の道を散策しながら疲れたらオープンカフェによって、ちょっと“コーヒーブレイク!”。テレビで憧れの海外の風景を見る度に、“いいなあ~”の連続でした。

この頃の気持ちは今も変わらず、行ってみたい憧れの国はいっぱいあります。

もう少し大きくなり大学生になった頃は、絵本を作る仕事をしたくなり海外文学に進みました。たくさんのあらゆる本を読み、絵本を見て歩き先生に児童文学のセミナーと講演に連れて行ってもらった時は、夢のようでした。

それ以降、もっとしたいことが具体的に進み、ITの世界が目の前に現れた時はこれでやっと自分でも絵本が描けると大喜びしました。習うことはいっぱいあり、Webのデザインを知ってからは夢中になりました。

ホームページが作れるようになり、自分で探してきたイラストを使い写真も編集したものを入れたブログを作り、作っては壊しまた作る。自分が気に入るようにできるのが嬉しくてそれでも頭に描いている風景を、実際に画像で表してみせる技術はなかなか面白いけど難しいです。

そのあたりの技術がまだまだ不足中。IT関連のところで働きたい訳じゃないけど、自分の頭の中で描いているものが、自分の画像として表現できるよう勉強したいと思いそちら方面の学校に行きたいと考えています。

小さい頃に憧れていた“海外特派員”の仕事が、今は形を変えて私の中で別の物を生んでくれました。

小さい頃からゲーム好きでずっとゲームばかりしていた知り会いの男の子は、ITの強い大学に入りコンピューターを学び、自分でコンピューターを作り自分でITの仕事をするようになりました。

小さい頃の可能性はだれにも分かりません。子供が好きなゲームばかりをして少しも勉強をしないと心配される親御さんも多いですが、何がしたいのか、何ができるのか小さい頃からいろいろ試し、好きな事から勉強をしそれを大きく育てていってあげられるのは親しかありません。ITという夢のような世界もあり、その世界に挑戦していくことが並大抵の勉強では実現しないことが分かるだけでも、よしとしなければいけません。それを子供は大きくなりどう育てていけるか、楽しみにしてください。

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